Grishko タマラ トゥシューズ
”Tamara” Pointe Shoe
「Tamara」は愛からインスピレーションを受け、緻密にデザインされたポワントシューズです。
創業者であるニコライ・グリシコ氏が、その生涯を通じて最も大切にしてきた存在、彼の愛する妻であるタマラ・グリシコ夫人への深い愛情を表した特別なトゥシューズ 「Tamara」はMaya1の仕様をもとに、ダンサーのアーチを美しく引き立たせ、 つま先の見た目もスリムで美しく、安定したバランスを提供するようにデザインされています。 プラットフォーム:中程度の広さ
ヴァンプ形状:ソフトV字カット
ヴァンプ長さ:短め
ソール:ミシンステッチ
ウィング:深い
シャンクの硬さ:フレキシブルハード、リインフォースト
クラウンの高さ:中程度
ボックスの硬さ:ミラクルペースト(耐久性に優れた特殊素材)
引き紐:ストレッチゴム(引き紐無し)
※リボンは付いておりませんので別途お買い求めください。
<スタッフコメント> ★ポアントフィッターによる、店舗フィッティング時のサイズ案内例★
ネオポアント 4.5XX → タマラ 4XX マヤ1 4XXX → タマラ 4XXX
足のサイズ、周囲、足型により個人差がございますが 実際のサイズ感ご参考になりますと幸いです♪ <教えて!ポアントシューフィッターさん!> H、R、RHシャンクってどう違うの? 「ネオポアントから「Rシャンク」をよく目にするようになってきましたよね! Tamaraでも採用されているので、今回はその違いについておさらいしてみましょう! まず、「Hシャンク」についてです。TamaraのHシャンクは、他の人気モデル「ストリームポアントH」や「ドリームポワントII」より少し硬めの仕上がりになっています。 柔らかく足に沿いやすい特徴がありつつも、一枚硬めの芯がしっかりと入っていて土踏まずにフィットしやすくなっています。。 従来のフレックスシャンクは全体的に柔らかく馴染みやすい加工がされていましたが、TamaraのHシャンクは3/4まで芯が入っており異なるやわらかさのシャンクですね。 次に、「Rシャンク」についてです。このシャンクは「リーンフォーストシャンク」と呼びます、3007モデルのMシャンクよりも少し柔らかい構造になっています。 旧スタイルのMシャンクに比べて、ドゥミ・ポワントが取りやすい加工が施されている点や、自分の好みの柔らかさに合わせて調整しやすいのが特徴です。 最後に、「RHシャンク」これは3007のHシャンクに近い硬さで、さらに耐久性とサポート力が強化されたものです。長く使用したい、あるいは足のアーチが強いダンサーに特におすすめのシャンクです。」 YGP2025日本予選会場フィッティングイベント
Grishkoブースにて欧米から代表ステファニーと日本から代表Noriyukiの2人でフィッティングを行います♪掲載をお楽しみに!
インスタグラムでご覧いただけます。
@grishkoworld
@grandpasdedeux_official
@noriyuki_pointe_shoe_fitter
サイズ|Size
おめやすとなるサイズ表をご案内致します。
普段靴を基準とした場合+0.5cm、または素足を基準とした場合は、素足+1.5cmのメーカーサイズがオススメです。
あくまで初めてのお目安となりお使いのトゥパッドの厚みにより左右する場合がございます。
※既にTAMARAをお履きのお客様はシューズ底に刻印されているメーカーサイズでご注文ください。
幅|Width
幅についてご紹介いたします。
タマラは、XX(細幅)、XXX(普通幅)、XXXX(広幅)となっております。
シャンク|Shank
シャンクについて
Rシャンク(リインフォーストシャンク)
カラー|Color
取扱いカラーについて
※ご参考頂けますようメーカーのカラー見本より掲載しておりますが、メーカーの生産時期やご覧のモニター使用環境により色や生地の風合いなど、実物と異なる場合がございます。
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